基本
リンカルを先ずは2ヶ月間毎日服用し、その後に生み分けを開始してください。その後もご妊娠が確認されるまで服用を継続してください。
リンカルは1日に4錠(朝2錠・夕2錠)内服します。風邪薬や血圧の薬などとの併用も問題ありません。また、リンカル内服によると思われる副作用や胎児への影響は、現在まで1例も報告はありません。
服用開始する時期もいつからでも構いませんが、授乳中はお避けください。
※リンカルは2ヶ月以上の服用が必要ですので、ネットより購入戴き内服ください。排卵日の検索は市販の尿検査薬でもある程度可能ですので、基本的に通院の必要性はございません。製品ご購入は生み分けショッピング、排卵日検索の診察ご希望はお近くのSS研究会でよろしくお願いいたします。丸の内新病院オープンに伴い、2011年3月より「生み分けご希望の新規患者様」の受け入れを一時、中断いたします。ご迷惑を御かけいたしますが、ご理解をよろしくお願いいたします。
リンカルは1日に4錠(朝2錠・夕2錠)内服します。風邪薬や血圧の薬などとの併用も問題ありません。また、リンカル内服によると思われる副作用や胎児への影響は、現在まで1例も報告はありません。
服用開始する時期もいつからでも構いませんが、授乳中はお避けください。
※リンカルは2ヶ月以上の服用が必要ですので、ネットより購入戴き内服ください。排卵日の検索は市販の尿検査薬でもある程度可能ですので、基本的に通院の必要性はございません。製品ご購入は生み分けショッピング、排卵日検索の診察ご希望はお近くのSS研究会でよろしくお願いいたします。丸の内新病院オープンに伴い、2011年3月より「生み分けご希望の新規患者様」の受け入れを一時、中断いたします。ご迷惑を御かけいたしますが、ご理解をよろしくお願いいたします。
男児を生み分けるコツ
| ※必ず守って戴く項目(Key Point 1〜3) | |
| Key Point 1 | リンカルを確実な妊娠確認まで服用し続ける。 |
|---|---|
| Key Point 2 | 排卵日の当日に性交する。 この日は頚管粘液が最もアルカリ性に達しており、Y精子に好環境である。その他の日に性交を行う場合には必ず避妊する。 |
| Key Point 3 | 排卵日は出来るだけ正確に把握する。 (下記参照) |
| ※出来れば気をつける項目(Key Point 4〜5) | |
| Key Point 4 | リンカルを確実な妊娠確認まで服用し続ける。 |
|---|---|
| Key Point 5 | グリーンゼリーの使用(希望者のみ) 性交(挿入)の5分くらい前に腟内にゼリー注入する。 ゼリーは常温で固まっているので、お湯につけて溶かす。 お風呂くらいの温度なら5分で溶ける。熱湯には入れない。 十分に溶けたら、注射器で吸い3〜4ccを腟の奥に注入する。 奥様が出来ないときはご主人が入れる。ゼリーは常温で保存し、4回分くらいは使用できる。注射器は毎回洗って使う。 |
遠方の方やお仕事で来院出来ない方へ
生み分けは排卵日を正確に把握する必要があります。
| 来院出来ない方が、男児を生み分けために気を付ける項目 | |
| Key Point 1 | 基礎体温を正確につけてください。 |
|---|---|
| Key Point 2 | 生理が順調であれば、尿での排卵検査薬を自宅で行い、陽性になった翌日(排卵日)に性交してください。午前中に濃くなったらその日の夜、夕方頃に濃くなったら翌日に性交するといいと思います。早朝尿での検査は行わないでください。 |
| Key Point 3 | 生理不順がひどい方は排卵日の同定が非常に困難であり、超音波検査無しでは排卵日の検索を確実にはできません。お近くの病院で、排卵の検査をうけましょう。SS研究会の会員でなくても、排卵日はみてくれる筈ですが、生み分けの相談をしても応えてくれないと思います。 |
| Key Point 4 | グリーンゼリーをご希望の方はお申し出ください。グリーンゼリー服用で成功率は数%上昇いたしますが、その効果は確実ではないので、ご希望者のみにお分けいたしております。ゼリー使用によるマイナス面はなく、安全性は確認されていますので、胎児への影響はありません。 |
成功率
生み分けの全ての成功率を把握することは困難です。
自己流でなさる方が多いことと、報告義務が無いからです。また、自分でみつける排卵の正確性 にも限界があります。 過去20年間の当院での5,000人以上を対象にした調査では、これらの方法で約73%が男児をご出産しました。過去の経験から、当院の生み分けは安全であることが証明されています。また、流産しやすい・妊娠しにくいといったこともありませんので、ご安心ください。
自己流でなさる方が多いことと、報告義務が無いからです。また、自分でみつける排卵の正確性 にも限界があります。 過去20年間の当院での5,000人以上を対象にした調査では、これらの方法で約73%が男児をご出産しました。過去の経験から、当院の生み分けは安全であることが証明されています。また、流産しやすい・妊娠しにくいといったこともありませんので、ご安心ください。












