東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル5F
03-6206-3211(初診)
東京都新宿区西新宿1-19-6  山手新宿ビル
03-5381-3000(代表)

診療内容

男性不妊外来新宿

男性不妊外来とは、2018年4月より、現時点では日本で51人しかいない*泌尿器科の生殖医療専門医*を迎え、夫婦で治療を受けられる外来です。
不妊症の原因の約半数は男性因子が関係していると言われています。一言で、男性因子といっても、精子が少ない、精子の動きが悪い、形が悪いなどの精子の問題から、EDなどの性機能障害まで様々なことが考えられます。原因がはっきりしないこともありますが、しっかりと検査をして、正しい対応をする事により、驚くほど精子の状態が良くなることもあります。これまで、精液所見が悪くても、相談することができなかった方、ご主人さま(またはパートナー)は他院にて治療を行なっていたカップルも是非一度受診していただければ、妊娠というゴールに向けて、有意義な提案ができると考えます。

すでに奥さまがおかかりの場合、通常の精液検査や精子凍結は奥さまの一般外来で行います。当院に奥さまがおかかりでない場合も、男性の受診は可能です。精液検査のみや特別な事情により精子凍結をご希望のかたは、下記の初診予約より、よろしくお願いいたします。

男性不妊外来での検査

基本検査

1)血液検査

  1. 精子を作るために必要なホルモン値を測定します
  2. 精液を介して感染する可能性のある感染症の有無を検査します
  3. 精子の運動に関係する亜鉛の濃度や肝臓、腎臓の機能などの検査をします

2)精巣の検査

  1. 触診により精巣及び、精巣上体などの精子の通り道に異常がないか検査します
  2. 超音波検査により精巣内部の異常や精索静脈瘤など血管の異常がないか検査します

3)精液検査

  1. 精子の数や運動率などを評価します

上記 1)〜 3)を基本的な検査として、必要に応じて追加で検査を行います。

無精子症や精子濃度が500万/ml以下の方

4)染色体検査

血液中のリンパ球の染色体検査を行います

5)AZF遺伝子検査

Y染色体上に存在する精子形成に関係する遺伝子を検査します

4)、5)については異常があっても、その異常を治すことはできませんが、お子さまに受け継がれる異常があるかを知ることができます。

男性不妊外来

外来開設日
診療時間 祝日/
年末年始
午前8:30〜
12:00
(採血 8:00〜12:00)
手術 手術 月1回
午後14:00〜
16:00
(採血 8:00〜16:00)
初診予約

Webより男性の仮IDを取得され、初診予約専用 03−5381−2200 にお電話ください。
奥さまがすでにおかかりの方は、ご予約の際に奥さまのID番号も必要です。

初診2日前までに、問診票フォームへの入力と送信をお願いしております。
入力が無い場合、当日、問診票記入に長時間を要します。ご協力いただきますようお願い申し上げます。

担当医師

寺井 一隆 Kazutaka Terai
寺井 一隆

順天堂大学泌尿器科出身
平成14年に順天堂大学卒業後、男性不妊症を中心に、大学病院リプロダクションセンターや男性不妊専門クリニックを歴任。現時点では日本で51人しかいない*泌尿器科の生殖医療専門医*

産科・婦人科
東京都世田谷区大原1-53-1
診療時間
9:00~12:00 / 14:00~16:00(休診:日曜 /祝日 / 年末年始)
生殖医療科(高度不妊治療・日帰り内視鏡手術)
東京都千代田区丸の内1-6-2
新丸の内センタービル5F
診療時間
8:30〜13:00 / 14:00~16:30(月・水・金・土)
14:00~18:30(火・木)

03-5222-1500

03-6206-3211(初診専用)

東京都新宿区西新宿1-19-6
山手新宿ビル
診療時間
8:30〜12:00 / 14:00〜16:00(火・木・土)
15:00〜19:00(月・水・金)

03-5381-3000

03-5381-2200(初診専用)

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